ピアノに来ても、ピアノを弾くだけじゃないよ!

こんにちは。久保典子です。

 

ピアノは、指を動かせれば上手に弾けるようになる楽器、というわけではありません。

じつは、音感やリズム感がとても大切です。

 

だから、レッスンでは音感やリズム感が育つピアノ以外の楽しいことをたくさんします。

 

とくに、幼児のお子さんが、ピアノのレッスンで30分~40分、じっと椅子に座ってピアノを弾くなんてことは、とても過酷なことです。音符カードで音あて、ピアノの生演奏に合わせてリズムを叩いたり、体を動かしたりします。

 

 

お子様は、このようなカラフルなカードや楽器が大好きです。でも、ちゃんとした教材です。

 

これらを使って遊ぶように、体でおぼえたことは、ずっと忘れずに「楽しい!」という感覚と一緒に、しっかり身につき、大きな力になります。

 

ドレミも、歌と一緒に覚えていきます。

 

鍵盤の位置も「おひげが2本のおじさんと、おひげが3本のおじさんがいるね。ピアノにも2本と3本のおひげがあるね」と、カードをピアノの上に置いて、遊んだりします。

 

「おひげが2本のおじさんは左にほくろがあるよ!」それが、ドの音だよと教えると鍵盤のドの場所が、すぐに分かるようになります。

 

 

リズム感も、4分音符のくろくんは「タン、タン、タン」と歩くんだよ!と、曲に合わせて足踏みしたり、タンバリンで叩いたりして、楽しく体で覚えていきます。

 

そのあと、お子様と一緒にお歌をうたってから、一緒にピアノで弾いてみると、魔法のようにあっという間にピアノで先生と一緒に、簡単な曲が連弾で弾けちゃいます。

 

お子さんも、お母様も、大感激する、嬉しい瞬間です!

 

 

ピアノを弾くことは大切ですが、小さいお子さんは、ピアノを弾くだけでは飽きてしまうのです。

 

うちの子、40分座っていられるかしら?なんて心配は、しなくて大丈夫。楽しい教材を使って、いろいろな角度から音感やリズム感を育てると、ニコニコ笑顔でピアノが上達します。

 

ピアノを弾かない方法で、音感やリズム感が育ち、自然にピアノが弾ける耳が育ちますよ。

 

体験レッスンにきてくださいね。

 

 

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